みなさんはWebデザイナーをやってて嫌だったことはなんでしょうか?
クライアントに怒られたり、 人間関係で嫌な思いをしている方もいることでしょう。
しかし、怒られるのは嫌ですが、怒られる原因が色々とあるはず!
そこで怒られる原因につながることだったり、Webデザイナーをやってて嫌だったことを挙げていきます。
自分の専門外またはシステム関連のトラブル
自分たちではどうすることもできないことが一番厄介で、
特にサーバーやシステムトラブルが一番、厄介というかもうどうすることもできないですね。
障害状況によりけりですが最悪だと1日以上サイトが見れなくなってしまうので、
売り上げにもつながるし怒られるというか、
クライアントから問い詰められても何もできない。。。
サーバー会社が営業時間外だとただ指を咥えて待っているだけ。
営業時間内でも全然電話に繋がらなかったり。。。もうどうしたものか。。。。
あとはデータベース系のトラブルですね。
wordpressを使っている人なら経験があるかもですが、
wordpressだけではなくプラグインのバージョンアップ、
phpのバージョンアップによりサイトが崩れたり、
最悪見れなくなってしまったりします。
特に最新のバージョンアップで不具合が起こった場合、
情報がないので修正の使用がなかったりします。
さらにバージョンが古いものだと脆弱性を突かれてしまい、サーバー攻撃や情報漏洩など心配になってしまいます。
こういった対応もバックエンドの担当がいなければ最悪、Webデザイナーがやることになります。
Webに携わるものは修復まで帰れない
こういったトラブルは頻繁に起こるものではないので、
いつもトラブルに巻き込まれるということはありませんが、
頻繁にないからこそ経験や知識がなく疲弊してしまいますね。
こういったトラブルも中小企業で専門家がいなければ、
全て自分で解決する必要があります。
徹夜は当たり前になりますし徹夜しても修正できない時もあります。
データベース系やプログラム系の知識やスキルも備えておきたいですね。
デザインのダメ出しなんてまだまだかわいいものです。


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